生理食塩水チューブ

鼻づまり予防法、息子ちゃんのまとめ

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チビ太は朝起きるときなにがキライって、鼻が詰まってるのが一番ガマンならんようである。

鼻づまりというのは不愉快のものではあるが、大体フツウに洟をかめばおさまることだし、自分でかめない赤ちゃんでもなければ窒息することもないだろう。

でもとにかくうちのチビ太は、片方もしくは両方の鼻で息がうまくできないのを探知するや否や、窒息寸前と言わんばかりに足をバタバタさせて横になったままキーッと怒り始めるのだ・・。
そして季節柄冬になるとこういう朝がだんだん増えてくる・・・

ここ一年くらいですっかり洟が上手にかめるようになり、フランスでは乳児のときからお世話になっている生理食塩水(Sérum physiologique)の使い切り型ミニチューブを右の穴、左の穴、ついでにお口にも少し、と注入してチーンとかめば、鼻と口の間の咽頭もピッカピカに洗浄できる(イメージ) icon-music
一本のチューブで満足できない場合には二本目、三本目を注入する日もある。

 生理食塩水チューブ

生理食塩水

朝の鼻づまり嫌いのせいなのかどうかはわからないが、ここ一年くらい風邪らしい風邪もひいてない。

ある夜、珍しく夜も食塩水でお鼻を洗いたいと言い出した。
で二本くらいやったら、もっとティッシュちょうだい。何枚もティッシュおかわりが済んだら次は湯気の立ってるお湯を持ってき来い、と(湯気で鼻の通りをよくするため)。
もう次から次へと女中じゃあるまいしあれ持って来いこれもってこいもいい加減にせい!と、ムッとしそうになった疲れてた夜だったがとりあえず全部揃えてあげると一応満足顔。
ようやく寝てくれるのかと思ったら次はもっと枕を高くしろと。

要は私が時々、鼻が詰まるときはこーしてみなよ、あーしてみなよ、と言ってたのを全部覚えていてここで、『明日の朝どうしても鼻づまりになりたくない!対策』をまとめてくれたわけである。

チビ太の手順説明によると「鼻を洗浄して、洟をよくかんで、蒸気を吸い込んで、頭を高くして寝ると完璧!」だそうである。

これを聞いて、すごいね、子供って記憶力いいんすね、と感心した夜でがんした。。

生理食塩水

40本入り生理食塩水

 

※追記:この生理食塩水のミニチューブ、フランスでは約40本入りのパックになっているものが薬局やスーパーで2〜5ユーロ程度で手に入る。
同じようにどこででも手に入ると思って帰国したら、大きな薬局で探し回っても見つからない。薬剤師さんに尋ねてもそんなパックは見たことないと。唯一成分が似ているものとして紹介されたのが、鼻洗浄用のスプレータイプになっているもの。でも成分はだいたい同じでも、勢いよく出るスプレーでは子供は怖がって使いたがらないので断念。

このパックはそれぞれのミニチューブが5mlの使い切りタイプなので、ちょっとしたお出かけにも必要数だけ持っていけて超便利。鼻だけでなく目が痒いときの洗浄や、水道や消毒液がないときのちょっとした傷の洗浄にも使え、家族で大活用できるのでフランスにご旅行の際には買ってみたら如何?

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